夜の植物園 2026|8月15日(土)〜16日(日)に高知県立牧野植物園で開催!ライトアップや植物クイズ、音楽を楽しむ夏の夜

夜の植物園 2026

高知県立牧野植物園で「夜の植物園 2026」が開催されます。ライトアップされた園内を夕涼みしながら巡り、昼間とは異なる植物の姿に触れられるイベントです。「夜の植物を学ぶ」と「夜の植物園で憩う」をテーマに、植物展示や体験企画、音楽、飲食を楽しめます。

イベント内容のポイント

南園から牧野富太郎記念館 展示館周辺では、解説員と植物展示ブースを巡る「夜の植物めぐり」や「夜の植物クイズラリー」を実施します。植物研究交流センターでは「天然素材をつかったフレグランスづくり」のワークショップが行われます。

展示館の階段広場ではハンドパン奏者RRyusuqueによる音楽演奏を開催。展示館周辺にはスパイスカレー、夏野菜のアジアンまぜ麺、惣菜クレープ、かき氷、ドリンクなどのキッチンカー・飲食ブースが並びます。常設展示やレストラン、ミュージアムショップも夜間利用できます。

日程

2026年8月15日(土)〜16日(日)

時間

17時〜21時(最終入園20時30分)
※16時30分以降は中門より入園

会場

高知県立牧野植物園

入場料

一般850円、高校生以下無料

主催者

高知県立牧野植物園

関連リンク

https://www.makino.or.jp/event/detail.php?id=1118

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

食虫植物展|7月18日(土)〜8月30日(日)に高知県立牧野植物園で開催!ウツボカズラなどの不思議な生態を紹介

食虫植物展

高知県立牧野植物園の南園 温室で、食虫植物が虫を捕らえる仕組みや多様性を紹介する「食虫植物展」が開催されます。ハエトリグサ、サラセニア、ネペンテスなどを実物展示とパネルで紹介。今年度はウツボカズラの仲間を中心に、捕虫葉へ虫を落とし込んで捕食するタイプの食虫植物を特集します。

イベント内容のポイント

捕虫様式を4つのタイプに分け、虫を捕らえて消化する仕組みや種類を解説します。子どもにも分かりやすい内容で、夏休みの自由研究にも活用できる展示です。

7月26日(日)と8月22日(土)には、ハエトリグサが葉を閉じる様子を観察する「食虫植物のふしぎ体験」を植物研究交流センター キッズラボで実施します。8月2日(日)と23日(日)には、本館 映像ホールでハエトリグサの栽培管理や植え替え方法を紹介する栽培教室が行われ、参加者にはハエトリグサ1鉢が贈られます。

日程

2026年7月18日(土)〜26日(日)
2026年7月28日(火)〜8月30日(日)
※7月27日(月)はメンテナンス休園日です。

時間

9時〜17時
最終入園:16時30分

食虫植物のふしぎ体験:13時30分〜15時30分
ハエトリグサの栽培教室:10時〜11時、13時30分〜14時30分、15時30分〜16時30分

会場

高知県立牧野植物園 南園 温室

入場料

一般850円
高校生以下無料
食虫植物のふしぎ体験・ハエトリグサの栽培教室:参加無料
※別途入園料が必要です。

主催者

高知県立牧野植物園
企画・運営:公益財団法人 高知県牧野記念財団

関連リンク

https://www.makino.or.jp/event/detail.php?id=1114

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。