夏休み企画展「友好協定一周年記念~台北市立動物園展~ようこそ台北ZOOへ」|2026年7月18日(土)〜8月30日(日)に高知県立のいち動物公園で開催!台湾の生き物や園の取り組みを紹介

夏休み企画展「友好協定一周年記念~台北市立動物園展~ようこそ台北ZOOへ」

夏休み企画展「友好協定一周年記念~台北市立動物園展~ようこそ台北ZOOへ」は、高知県立のいち動物公園と台北市立動物園の友好協定締結一周年を記念する企画展です。台北市立動物園の魅力や取り組み、台湾に生息する生き物を紹介します。

イベント内容のポイント

世界で初めて繁殖に成功した台湾穿山甲(タイワンセンザンコウ)や、台湾黒熊(タイワンツキノワグマ)などをパネルで紹介します。台北市立動物園のオリジナルグッズも展示されます。

台北市立動物園の制服を着用し、「台北ZOOスタッフ」になりきれるフォトスポットも設けられます。

日程

2026年7月18日(土)〜8月30日(日)

時間

9時30分〜16時45分

会場

高知県立のいち動物公園 どうぶつ科学館1階(香南市野市町大谷738)

入場料

入園料のみ:大人470円(18歳未満・高校生以下は無料)

主催者

(公財)高知県のいち動物公園協会

関連リンク

https://noichizoo.or.jp/event/entry-1695.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-|2026年7月8日(水)〜26日(日)に絵金蔵で開催!芝居絵屏風と絵馬提灯を展示

土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-

土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-は、土佐各地の夏祭りを彩ってきた芝居絵屏風を紹介する企画展です。春野町芳原下西組が所蔵する作品と、絵金が晩年に描いたとされる絵馬提灯を展示します。

イベント内容のポイント

7月18日(土)・19日(日)の絵金祭りに合わせて夜間開館を行い、クイズラリーも開催します。館内では「白描展」と「5分の1展」も会期が重なり、絵金祭りの両日は修理を終えた芝居絵屏風5点がすべて展示されます。

日程

2026年7月8日(水)〜26日(日)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)

時間

9時〜17時(入館締切16時30分)
7月18日(土)・19日(日):18時〜20時(入館は19時30分まで)

会場

絵金蔵(香南市赤岡町538)

入場料

大人:550円(500円)
高校生:330円(280円)
小・中学生:170円(120円)
※()内は15名以上の団体料金

主催者

絵金蔵

関連リンク

https://www.ekingura.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

WHAT IS PAPER?-植物繊維との3年対話-(ササオカミホ ひとりトリエンナーレ vol.2)|2026年7月3日(金)〜22日(水)にいの町紙の博物館で開催!植物繊維から生まれた約50点を展示

WHAT IS PAPER?-植物繊維との3年対話-(ササオカミホ ひとりトリエンナーレ vol.2)

WHAT IS PAPER?-植物繊維との3年対話-(ササオカミホ ひとりトリエンナーレ vol.2)は、ササオカミホが植物繊維と向き合った3年間の実験的な制作物を空間に展開する企画展です。山野で目に留まった植物から発酵によって繊維を抽出し、平面や立体による表現を探った作品が展示されます。

イベント内容のポイント

植物繊維から生み出された作品約50点を、インスタレーションとして展示します。紙とも布とも言えない素材や、水と物質による表現実験を一つの空間で紹介します。

7月4日(土)14時〜15時には、ササオカミホ氏と笹貫淳子氏によるトークイベントを2階展示室で開催します。料金は入館料のみです。

日程

2026年7月3日(金)〜22日(水)

時間

9時〜17時
※最終日は15時まで

会場

いの町紙の博物館(吾川郡いの町幸町110-1)

入場料

入館料:大人500円、小・中・高生100円
10名以上の団体:大人400円、小・中・高生80円
身体障害者手帳1・2級、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳保持者と介護者1名は半額
65歳以上は、年齢確認ができる証明書の提示で250円
年間観覧券:1,500円

主催者

いの町紙の博物館

関連リンク

https://kamihaku.com/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

企画展「幕末行列-光と影の世界-」展|2026年7月4日(土)〜8月31日(月)に高知県立坂本龍馬記念館で開催!山内豊範・和宮・徳川家茂の行列を紹介

企画展「幕末行列-光と影の世界-」展

企画展「幕末行列-光と影の世界-」展は、文久期に行われた山内豊範の参勤交代、皇女和宮の降嫁、徳川家茂の上洛を取り上げる展覧会です。重要文化財を含む展示資料から、遠く離れた土地へ移動した背景や人々の思い、華やかな行列を支えた人々の苦難や苦悩に迫ります。

イベント内容のポイント

展示は「山内豊範の参勤交代」「和宮の降嫁」「徳川家茂の上洛」の3章で構成されます。土佐藩士の日記や老中の奉書、和宮に関わる古文書や婚礼調度などを通して、それぞれの行列の目的と実態を紹介します。

会期は前期と後期に分かれ、重要文化財を含む一部資料が展示替えされます。記念講演会、連続講演会、学芸員による展示解説も行われます。

日程

2026年7月4日(土)〜8月31日(月)

※7月31日(金)は展示替のため閉室

時間

9時〜17時(最終入館:16時30分)

会場

高知県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山830)

入場料

一般900円、高校生以下無料

主催者

高知県立坂本龍馬記念館

関連リンク

https://ryoma-kinenkan.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。